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バイクキャンプ道具の話

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イータパワーっていうんだYo!

ピ〜ヒョロロロ〜

おはようさんです

今年からキャンプに投入した新兵器・・

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バイクキャンプ道具の話 | posted 2014-11-24 at 08:24:23 | Permalink

ペンライト

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かれこれ3、4年以上使っていると思います。
ホムセンでよく売ってる980円くらいのやつじゃないかな。
単四×2本で点灯します。手荒に扱ってるわりに長持ちしてる。

これケツのところに予備の電球入ってますよ。知らなかったですオレは。まえに電球が切れたんで何かに使えないかと思って、バラバラにしたときに見つけました。
予備球につけかえたらまだつくので使っています。

後よりの部分にラバーのようなところがありますが、黒い結束テープをグルグル巻きにしてあるだけです(笑)。口でくわえるときに歯がゴリゴリしないようにです。

永く使っているので、もうライトのガラスはビヒはいってるし、反射鏡も割れてきてるんだけどね。そろそろ寿命かな。

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バイクキャンプ道具の話 | posted 2007-05-25 at 17:09:34 | Permalink

水筒

キャンプツーリング,水汲み,折りたたみ,折りたためるので便利,プラティパス,ぷらてぃぱす,platypus,水筒,すいとう,ツーリング,バイクでキャンプあけましておめでとうございます、
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は元旦から天気が良さそうです富山、星や月が綺麗です。初走りできるかな?

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ツーリングでの水筒はこんなの使ってます、platypus。
空になるとたためるので、日帰りでもタンクバックに入れてます。
他にアルミの水筒もひとつ持って行きます。中身は水です、お茶とかはあまり入れないかな。
たためる水筒はキャンプでも活躍します。水場が遠いサイトだと、何度も水汲みに行くの面倒なのでもうひとつ欲しいくらい。
夏場だとコンビニとかで氷を買ってくからね。とけた水がでるので、水は足りるんだけど、涼しくなるとやっぱりもうひとつ欲しい。鍋に水入れて運びたくない人は、いくつかもってくと楽ができると思います。

下の写真、右のはアルコール用の水筒。安物のウィスキーが入ってる。泊まりのときだけ持って行く。
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バイクキャンプ道具の話 | posted 2007-01-01 at 03:05:51 | Permalink

ソロツーの道具 - その6 椅子

キャンプツーリング,コールマンのイス,Colemon,チェア,ツーリング,バイクでキャンプ
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荷物を減らしたいときはゴミ袋でも新聞紙でも敷いてるんで、必需品ではないですが、あると尻が冷えないのでキャンプのときは楽です。強いて言えば、くつろぎの必需品てとこか。

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コールマンのイス。でかいので多少かさばるの覚悟です。ただその分もとがとれるくらいくつろげます。背もたれがついていて千円ちょっとだったと思います。俺はこれに座ると根が生えます、ぼーっとしてるのが幸せ。

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カメラ屋とかに売ってる折りたたみイス。若干グラつくので長時間座っているのにはむかないけど、iPodと比較してもその小ささはメリット。何もないよりはいいので、荷物を減らしたいときはこっちを持っていきます。古いものだけど、ステンレス製で丈夫。ただちょっと重い。ビニールケースつきでコンパクトになるので、普段は自動車のドアポケットに入れてます。

椅子は買うときは、できれば一回くらいは座ってみた方がいいです。体にあたる部分が気になるとか、そういうのって個人差かなりあると思うので。

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焚き火と椅子と一緒に愛用なのがパンター(PANTER Mignon)。昔、街中で売ってる自販機を見つけてからたまに買ってる。少し香りがきついので人前であまり吸わない分、外での楽しみのひとつになってる。

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バイクキャンプ道具の話 | posted 2006-12-05 at 21:00:03 | Permalink

ソロツーの道具 - その5 冬の装備

冬に寒いと感じることはあんまりないです。

最近はそのくらい着こんでるんだと思います。
東京からこっちにきた頃は革ジャンに革パンで乗っていて、寒くて死ぬんじゃないかと思っ…。って、そんくらい寒い格好でした。シングルの革ジャンは丸首で丈の短いやつで、下にフリース着ようが隙間風でどうしようもなかった。ジッパー部分にガムテープを貼ったり、ホッカイロを中に貼ったこともあります。上から雨合羽着てもぜんぜんダメ。今だとどうしてそんな格好で走ってたのかと思うけど、当時としてはせいいっぱい。
今はいろいろ試行錯誤して下のような格好になってます。カイロなしでもぜんぜん温かいです。

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下半身の服装。靴下、インナー、ウインドブレーカーのパンツ、オーバーパンツ。(下着は撮影してないけどちゃんと着てますヨ)
靴下はスキー用のウールやブレスサーモの物。土踏まずから甲にかけての周りが少しきつくなっていて、ブーツの中で靴下がずれたりしにくいのを愛用してる。
インナーはスキー用やバイク用のを3つほど持っていて、この時期にバイク乗るときの必需品。
ウインドブレーカーのパンツ。裏起毛で保温性が高いもの。ここまででもうだいぶ温かくなる。このかわりにジーンズを履く事もあるけど、上にオーバーパンツを履くので昼間とかだとちょっと暑すぎになる。
で、きわめつけのオーバーパンツ。これが暑い。中綿が入っていて防水仕様。インナー、ジーンズ、オーバーパンツの組み合わせだと俺は汗かけます。サイズはM。下にウインドブレーカーのパンツくらいでもバタつかなくていい。最近、俺がふくらんだのかジーンズの上に履くとちょっときつめだ。ファスナーが両サイドについていてブーツをはいたまま履けるのがすごく便利。外出先で脱いだりすることが多いので楽。メーカーはバギー。

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上半身の服装。長袖Tシャツ(写真なし)、薄手のセーター、ウインドブレーカー、ジャケット。
セーターはフリースを着るときもあります。ただ動いてるとやっぱ暑すぎになるので、このくらいがいい。
ウインドブレーカーの上着、ウインドブレーカーのパンツと同じ裏起毛のある物。真冬とか寒い日用。最近本栖湖へ行ったときはわりと暖かかったので、セーターとジャケットのみ。バイクの防風性能にもよると思うけど、VFRでたまにぬゆわ出すくらいでは下にウインドブレーカーまで着ることは少ない。
ジャケットもオーバーパンツ同様中綿入りで暖かいやつ。南海ファルコのです。防風性も高いし、防水仕様なので多少の雨ならウェアとオーバーパンツの上に雨具を着ることもないです。ただそろそろ3年目、ヘタってきたんで今年か来年で最後かも。これでも寒いときは上にさらに雨具を着ますが、その前に路面が凍ってるんで、そんな時はあんまりないです。

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靴は普通のエンジニアブーツ。つま先の鉄キャップが安心で、いつもコレです。事実上の長靴構造なんで隙間風とか皆無。逆にムレるくらい。
靴の中敷は、夏は消臭用、冬は防寒用になります。通年ではシークレットブーツ化というメリットも…w まぁ、ほんのちょっとですが、結構足つくときふんばれるし助かってる。
グローブはプロテクタつきの革製。けっこう厚手。年中これなんで夏は暑いです。
全体に厚着なせいもあると思うけど、これでグリップヒーターの類いが必要と感じたことはないです。

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よほど寒いときの装備になるけど、ネックウォーマー。もっぱらはスキーやスノボで降雪中のとき用。吹雪いてるときに雪が肌に付着しないようにするために使ってる。
バイクでは滅多に使わないけど、後頭部というか首の後ろが冷えると頭痛がするので、あまりに寒いときは使ってます。左のはブレスサーモ製品。右のは顔半分かくせるやつ。
まぁ、バイクのときはどちらかというと、寒けりゃタオルを首に巻いていたりしてます。タオルの方が顔洗ったりするときにも便利なんで。あとは他の季節よりメットのシールドのくもり止めをよく使うくらい。

とまぁ、以上の装備でヘルメットをかぶって10メートルもバイクを押すと汗かく。
なので、テントは撤収後、荷物はバイクに積んでから、オーバーパンツとウェアは着るようにしてます。そうしないと出発前に暑さで気持ち悪くなってしまう。

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それと…、くしゃくしゃにして持って行ける帽子と指出し手袋。

これがないとメット脱いだあと、なんか落ち着かないんで。
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バイクキャンプ道具の話 | posted 2006-11-30 at 17:14:26 | Permalink

ソロツーの道具 - その4 番外編

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30センチほどの鉄バサミ(っていうのか?)
炭つかむもよし、ゴミつかむもよし、得体の知れない生き物と闘うのもよし。
ホムセンに100円ちょいで売ってるやつです。

大きさの比較にタバコをはさんでみました。

ホイル焼きしたリンゴや芋を拾うのにも使えます。
貴方のアイディアで使い方いろいろ! (…ってほどのものでもないが)
焚き火するなら軍手といっしょに持ってくと、まぁ便利。

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バイクキャンプ道具の話 | posted 2006-11-30 at 01:03:53 | Permalink

>>ソロツーの道具 - その3

最近、新調したヘッドライト。
単四電池三本仕様で軽いです。
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LED3灯とゼノン球1灯がついていて、それぞれ4段階に切り替えて使用できます。
「ゼノン球が切れてもLEDがバックアップ点灯」とかいう売り文句にひかれてこれにしたのもあって、おもしろがってカチカチやってたら三泊目で電池がきれた。さすがに電池が切れたらバックアップも光らないわな…とか一人でガーンてしてました。前まで使っていた単三電池四本タイプの方が電池は長持ちした気はします。
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たいがいはこのてのヘッドライトの他に、普通の手持ちの懐中電灯と、豆球のペンライトを持っていく。一個はテントの中にひっかけて灯りに使ってます。おでこライトは他のキャンパーがいる場所では頭から外して使うか普通の手持ちのライトを使うようにしてます。うっかり顔むけたら他人の顔面照らしてしまって気まずいなんてのはいやなので。

昨日のように月あかりがあかるいと、ライトもいらないけどね。



追記:
naturumのペツル特集記事
アウトドア&フィッシング ナチュラム

オマケ:変なのみっけ。
秋の大収穫祭ハイマウント 恐竜型ヘッドライト グリーン『点灯時にうなり声を3回も発します!変でしょ・・・。』って、変だよたしかに。
※写真は楽天リンクです

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バイクキャンプ道具の話 | posted 2006-10-12 at 10:34:43 | Permalink

>>ソロツーの道具 - その2

キャンプツーリング,コールマンのテント,Colemon,テント,ツーリング,バイクでキャンプ20060926a
このくらいの時期になると朝晩は冷え込むので、ダウンのシュラフを持って出かけてます。ダウンのシュラフは、立山の雷鳥沢で春キャンプする用に買ったやつなので温かいです。5年ほど使ってる。

夏は温かすぎて使えないので、真夏のみ化繊の封筒型を使ってます。真夏は腹掛けがあればいいくらいだから980円の化繊の安物です。下の写真では緑色のやつです。でも夏の海水浴場のキャンプ場等は暑すぎて、テントの外にレジャーマットをひいて寝てました。
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写真は左から、テント、シュラフ、エアマット、シュラフ(真夏用)です。真ん中のiPodは例によって大きさの比較用です。
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テントは「コールマンのツーリングテントST」を使ってます。2人用と書いてあるけど、自分的には1人用に感じます。2人で寝れないこともないと思いますが、その場合は荷物は前室か外でしょうね。サイズはコンパクトでパニアにも入ります。ポールを通す必要がないつり下げ式なので設営も簡単。大きめのフライシートで、前室も広さがあってパニアやブーツを置けます。入り口が網戸みたいにもなって、最初使ったときは最近のテントはすごいなとか関心してました。収納する袋は「耐水キャリーバック」とか書いてあるので、多少の雨も平気そうですけど試したことはないです。習慣で防水バックかパニアに入れてます。
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下はドカシー。
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晴れてりゃ適当に、雨んときは反対側に折る。水たまらないようにする感じで。
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テント内に敷く銀マットはわりと薄手のを使ってます。
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青いのはエアマット、キャップをゆるめて広げると勝手にエアーが入って少しふくらみます。撤収はキャップをゆるめた状態で、空気を押し出すようにグルグル巻きにしてキャップをしめてバンドでしばる。使ってると布団圧縮袋にいれた布団みたいにシワシワになります。これも安物です。キャンプするのは草地が好きなので、だいたいそういうキャンプ場を選ぶのだけど、たまにゴツゴツした地面のときは楽です。ただ、けっこう硬いところで寝るのは平気なので、芝や草地の場合は薄手の銀マットのみです。だからエアマットはいつも枕がわり。
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テント下のグランドシートに使っているのは、前にココにも書いたやつ。草地で夏場なら昼には地面も乾くので、テントひっくりかえして拭いてたたんで撤収だからいらないけど。秋とかだと夜露で地面が濡れてるので、テントをたたむときも、たたんだ後も、あると便利です。全部片付けたあと、寝転がったりもできるし。で、出発が遅れる。かさばらないのでタープ用にもうひとつ買っておこうかと。
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バイクキャンプ道具の話 | posted 2006-09-26 at 13:39:26 | Permalink

>>ソロツーの道具 - その1

キャンプツーリング,サウスフィールドのバーナー,SOUTH FILED,J-FIELD,ジェイフィールド,ジェーフィールド,ランタン,マントル,ツーリング,バイクでキャンプ,鍋,ナベ,なべ,フライパン,料理,調理富山はだいぶ涼しくなってきました。
窓を開けてると、いい風が入ってきます。

さてツーリングから帰ってきてすぐに仕事がバタバタ。荷物もゴチャゴチャのまま。
息抜きがてら片付けをしたんで、ツーリングのときに使っている道具の紹介でも。

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iPodは大きさの比較用です。右の小さいのは今年の春にスポーツ店でみかけて、予備のつもりで買ったバーナー(ストーブ)。結局、結構つかってます。2個あるとコーヒー入れながら、飯つくったりと、ちょっとしたとき便利です。

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SOUTH FILED D-X TREKKING BURNER 3000 《世界最小※2005年1月1日現在》」とか箱に書いてあって、ゴトクの部分が羽みたいに折りたためてかなり小さくなる。折り畳んだサイズは幅34.0mm、奥行き46.2mm、高さ63.7mmの立方体で付属のソフトケースにちんまり収まる。数値は箱に書いてあったもの。
ただバーナー部が小型でガスが散りやすいせいか、真ん中の部分がでかいJ-FIELDの方が着火はしやすいです。上に鍋をのせてから着火すれば、よほどの風がない限り着火しないってことはないんですが、バーナー部も小さいからトロ火などの火力調整は苦手なのでもっぱら湯を湧かすのに使ってます。分解・組立てが不要で小さいので、まぁ重宝してます。

真ん中のJ-FILEDのは、もう箱がないんでちゃんとした名称は不明ですが、故障知らずで6年近く使ってます。確か近所のホームセンターで安売りしてたときに買ったやつだと思う。ゴトクがバッテンになっていて、バーナー部のカサも大きいからか炎も安定してます。なので、ずっとメインはこっちです。
マントルつけたままwの左のランタンはSOUTH FILED TREKKING LANTAERN。明るさは80ルクスでソロツーの自分には十分。メッシュホヤなので風の影響はある程度うけます。マントルの取り付けはかぶせて広げるだけだし、よくあるホワイトガソリンを使うでかいランタンに比べると準備は楽です。ソフトケース付。値段はたしか四千円きってたと思う。当時欲しかったプリムスの2245の値段が倍近かったのを覚えている。焚き火ができないサイトだと、このての灯りがありがたく感じます。

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三個がちょうどヒャッキンの上履き入れみたいのに入る。昔はゴミ袋につっこんで持ち歩いてたから収納もすこし進歩しています(笑)
(収納についてはコッチにもちょっと書きました)

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鍋2個です。クッカーっていうのかな。径は12、13センチほどで、高さがそれぞれ8cmと12cmくらいのもの。最近は複数重ねてしまえる便利なクッカーもあって、そっちが欲しいんですが、ずっとこれ使ってます。でかいほうがアルミで、手前の小さいのはステン。ステンの蓋が汚い虹色なのは、アルミ箔ひいてなんでも焼くせい、もう随分長い間お世話になってます。

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出かけるときは、煮干しと昆布、乾燥ラーメンなんかをそれぞれ袋に入れて大きい方の鍋の中に。米は1合ごとにビニール袋に入れて小さい鍋に入れてく。夜は地元で仕入れた安い材料をいれたオジヤ、たまに焼き物。朝は前の晩に残った葉ものでラーメン。だいたいそんな感じかなぁ。

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バイクキャンプ道具の話 | posted 2006-08-25 at 15:39:59 | Permalink

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